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作り置き1か月の成果

食費節約・時短・健康と言う3拍子揃った作り置き。1度目の挫折から心機一転2度目はやりがいを感じられる結果となり、では本格的に始めようと上島亜紀さん著の「考えなくていい冷凍作り置き」から実践して行くと素晴らしい結果が生まれました。

自己流作り置きは、献立を考えて食材を購入したらその日のうちに8種類前後のおかずを完成形で作り上げ、冷蔵と冷凍で保存するという方法でしたが、「考えなくていい冷凍作り置き」から下味冷凍と半調理冷凍の使い分けを学び作り置きのスキルがアップ。調理時間の短縮は勿論の事、一つのミールキットから幾通りかのレシピにアレンジができるという裏技も習得できて、「素晴らしい本に出会えた」と心から思います(⋈◍>◡<◍)。✧♡

自己流と何が違うかと言ったら、まず疲れません…冷凍保存袋さえ常備していれば、そこに生のお肉やお魚を入れ調味料を入れて袋ごと混ぜ形を整えて冷凍するだけなのです。食べる時に解凍して火を通すだけですから簡単でしかも美味しい!自己流の完成形作り置きだとほぼ半日はキッチンに立ちパで、週1回の辛抱とは言え精神的、肉体的に負担が大きく、持続不可能…

しかし、「考えなくていい冷凍作り置き」は違います…その名の通り、考えないし楽です!と言う訳で、持続可能な作り置きは私のライフワークの一つになりつつあります…

引き続き2月度2週目と3週目の実践体験をまとめました。

上島亜紀さん著「考えなくていい冷凍作り置き」のミールキットからおいしいおかずが生まれます!しばらくの間この本を隅から隅まで研究したいと思います。

目次

2月7日~2月20日 2週間分

2月7日~2月13日 2週目 ミールキットと献立

  • 鶏むね ガーリックバジル…ガーリックバジルソテー・焼きキノコ:もやしのスープ
  • 鶏むね肉と野菜の甘酢あん…むね肉と野菜の甘酢あん・味噌汁(野菜・あげ)
  • 鶏モモのハニーマスタード…ハニーマスタード焼き・野菜サラダ・オニオンスープ
  • ハンバーグ…ハンバーグ・温野菜サラダ・味噌汁(大根・ねぎ)
  • 豚肉のコチュジャン漬け…豚のコチュジャン焼き・もやし炒め・味噌汁(豆腐・キノコ・ねぎ)
  • 豚肉のニンニク醤油漬け…豚から揚げ・レンコンのきんぴら・中華スープ(もやし・卵)
  • きのこミックス…スープ・味噌汁・炒め物に活用
  • もやし…スープ・味噌汁・炒め物に活用

2月14日~2月20日 3週目 ミールキットと献立

  • さばの中華風味噌和え…中華風味噌焼き・焼き野菜・かぼちゃサラダ(温野菜入り)味噌汁
  • ささみのサラダチキン…サラダチキンときゅうりのマヨサラダ・サラダチキンともやしの胡麻和え
  • 鶏モモの甘辛醤油漬け…鶏の竜田揚げ・生野菜サラダ・味噌汁
  • 鶏モモ焼き鳥…焼き鳥弁当
  • 温野菜ミックス…味噌汁・スープ・サラダ
  • ちぢみ(加熱済)…休日のお昼に!

3週目のミールキットは全部で6種類。「1週間分足りるの?」と思われますが、そこは2週目のミールキットの残りがあり、夕食の付け合わせや、お弁当のおかずに大活躍。ミールキットは冷凍2週間で使い切るのがベスト。前週分は食べつくしちゃいます!この以外な節約効果には「目からウロコ」と大喜び!

また、冬場の金曜日は鍋と決めているので、冷蔵庫の残り物を大放出!週2は普通に作るを心掛けて、作り置きで飽きたり、疲れてしまわないように!

ここで上島亜紀さん著「考えなくていい冷凍作り置き」から冷凍作りおきの4つのルールをご紹介!

  • ルール①肉と野菜は下味冷凍…肉や魚は下処理をして下味付けて冷凍がおすすめ。下味をつけて冷凍する事により味が落ちず、乾燥も防いでくれる。焼いたり揚げたり野菜と炒めたりして夕飯の1品が完成!味も保証付きです。
  • ルール②下味のバリエーションを広げる…調味料で下味をつける場合は、塩・こしょう味・しょうゆ味などがありますが、本書では、和・洋・中・エスニックなど約30種類の下味を紹介。数種類の下味冷凍がストックしてあれば毎日の献立を考える必要がありません。
  • ルール⓷晩御飯のついでに時間があるときは半調理冷凍…半調理冷凍とは加熱直前までに仕込んで置き調味料もすべて合わせて冷凍する方法。どんなに忙しい日でも家族が喜ぶ晩御飯が作れます。
  • ルール④下味冷凍と半調理冷凍は毎週2個ずつ作って冷凍がベスト…冷凍作り置きが便利だからと言って、週末に大量に作る人もいますが、結果的に使い切れず無駄にしてしまうこともあるので注意。おすすめは、毎週、肉と魚が偏らないように下味冷凍と半調理冷凍を2種類ずつ作る事。週の半分は献立も決まったようなものなの調理の手間が省けて気持ちも体も楽になります。

この中でルール④は私に最も合っていると感じました。というのは確かに作り置きというのは、自分の時間を生み出してくれます。もし現役の時にこの作り置きを実践していたら、どれだけの時間が私に与えられていたことでしょう…今考えたら本当に勿体ないし残念だし考えただけでも悔しすぎます…

でも今は仕事をせず年金暮らしの日々。時間はたっぷりあるのです。家事が面倒くさいのは年とともに体がてきぱき動かなくなって来て、手抜きをする事ばかり考えている証拠なのだと本当は悟っているのです。家事もしなくなったら本当にそれはアウト‼

ルール④なら楽な作り置きと1からの調理を献立に組み込むことで、忙しい日、そうでない日の調理に余裕が持てて、なおかつ、年を取ってもずーっと家事を続けていく自信も湧いてきました。調理は認知症予防にもなると聞きますしね…

仕上げの1週間 2月21日~2月28日はまさかの…

意気揚々と冷凍作り置きを実践してきて、2月はどれほどの効果(節約・時短・健康)に貢献するだろうと!期待していましたが、仕上げの週にまさかの体調不良!回復するまでまるっと1週間かかってしましました💦

作り置きする人は私以外誰もしないため、その間の食事の支度は急遽、長女に仕事となりました。根っからの節約体質の長女はうまくやりくりをしてくれましたが、日々の食事の大変さが身に染みてわかってくれたようです。

作り置きをする前日に寝込んだしまったのはタイミングが悪かったのですが、作り置き後だったら冷凍ミールキットの活用でそこまで苦労しなかったかなと思いました。いざというときの為に3食分くらいのミールキットを備蓄しておくのも必要だと悟ったのです…そこで、体力が少し回復した時に3種類のミールキットを作り置きし冷凍しました。これで、今回のような体調不良や急な用事でキッチンに立てないときは、代わりに立ってくれる人に申し送りしておけば慌てないで済みます。まるで保険のようにいざというときの備えではありませんが、私にとってミールキットは常に頭の中に存在するワードとなってしまったようです…

マロ

またまた~ゆみりんさんいつもの一時的な行動ではないのかにゃ?

ゆみりん

まじで、今回は違うよ!ずーっと続けていきたいし、私のライフワークにして行きたいの!

作り置きの節約効果 食費の比較

1月の最終週から作り置きおかずを実践し1か月の食費を作り置きしなかった月と比較するとかなりの節約ができた事が証明されました。(光熱費に関してはまだ調査中)

以前に我が家の食費事情を掲載したと思いますが、わかりやすく表にして比較してみました。

節約前節約後
食費全体80,000/月  70,000/月
内:副食費58,000/月41,200/月
副食費:大人4人 一人分/1日当たり(30日で換算)※概算483円343

副食費に限ってはなんと、1日140円/1人月にして16,800円もの食費が浮いた事になりました!

作り置きを1年間継続すれば、約20万の貯蓄も夢ではありません…1か月続けた事で要領やコツをかなり習得したので一時的ではなく、今後も持続していき、中間的にブログで検証・報告を行って行きたいと思います。

まとめ

  • 上島亜紀さん著「考えなくていい冷凍作り置き」を当分の間お手本に
  • ミールキットは3日分ほど備蓄するといざというときに助かります
  • 上島亜紀さん著「考えなくていい冷凍作り置き」から冷凍作りおきの4つのルールをご紹介!
  • 作り置き節約効果は期待できる
  • 作り置きを持続することで貯蓄が可能に!旅行や趣味を目標にしてみる
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