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家事…まずはキッチンから整えてみて!

還暦を過ぎ、親の介護・見取りを経て無気力状態だった私が、毎日コツコツ欲張らす・焦らず・頑張らない家事を取り入れたら、驚くほど家事のモチベーションが上がり充実感溢れる日々を実感できるようになりました。

現在、同じ思いを感じていらっしゃる方に向けて私の克服した経験をこのブログを通しては発信していけたらと思います。

充実のそして決して頑張らないシニアライフを一緒に目指していきませんか!

目次

家事を制するにはキッチンから

キッチンは家事の要素が満載の領域です。まずはキッチンの使い安さについての項目を自分なりにピックアップしてみました。

  • 調理の作業スペースは確保されているか
  • 床に物が溢れていないか
  • 調理器具等が身近な場所に置かれているか
  • 調味料や油は調理にすぐに使用できる場所に置かれているか
  • 盛付皿などの食器類は用途別に見やすい場所に収納されているか
  • 冷蔵庫・レンジなどの電化製品は清潔に清掃されているか
  • 冷蔵庫や床下収納庫の食材は期限切れがなく整理整頓されているか
  • シンクやコンロは掃除が行き届いているか
  • 洗い物が放置されていないか
  • etc

パッと思いついた項目ですが、さすがにキッチンはやる事がいっぱいで、キッチンを毎日綺麗に保つことができたら家事を制するのと同じくらいと思えてしまいます。

数年前の私はこの項目の中で半分チェックできたら良い方でした。料理好きな私ですが、調味料や調理器具、食器の置き場所が一定しておらず、その都度「アレはどこだっけ」と探すのに手間を取り無駄に時間を費やしてしまうことが多々ありました。

整理整頓、使用したキッチンアイテムは元の場所へ!これだけでも実行したら料理にかかる時間がかなり短縮できました。

ゆみりん

なんだ!一度、整理整頓をしてしまえば後は使った物を元の位置に戻すだけでいいんだ!

マロ

簡単な事と思っていても人の習慣というのは脳に刻まれているものでそれを正すのはなかなか大変なんですよ

3Sの法則を取り入れて、家事力アップ

3Sとは…自動車や機械等の製造工場でよく耳にします。整理・整頓・清掃の頭文字をとった言葉ですがこの3Sを職場に取り入れる事で生産力の向上や社員のモチベーションアップが期待されるのです。

(※3Sに躾と清潔を加えた5Sと言う言葉があります)

実は3Sという言葉は使わなくても普段から掃除が行き届いているご家庭は自然と身についているもので身構える必要はありません。

ゆみりん

日々の家事を整えるという意味でこの3Sを頭の中にしっかり刻んでおくわ!

マロ

毎日コツコツ積み重ねて行く事が大切。あれもやろう、これもやろうでは考えるだけで疲れてしまいますよ。

ゆみりん

そうね!持続可能な3Sを心掛けていきましょう!

見た目にこだわるなら何でも見せてしまおう!見える化は最強の片づけ術

私は見た目を重視します。その反面見えない場所(引出し・食器棚の中)は雑でも見えないから「まぁ、いっか!」と納得してしまうタイプなのです。

ここで問題になるのが、必要な物をごちゃごちゃした引出しの中から探し出す無駄な時間。そこで、見えていれば探さなくで済むという観点から40年共にした食器棚を解体して上半分は粗大ごみに出し、下半分の収納部分は作業台としてDIYして見事に復活。何も無くなった上部分は壁に棚を取り付けて食器やグラス、調味料や乾物など探さなくても「振り向けばソコにある」状態に…

また、壁に取り付けた棚によってこだわりの食器やお気に入りのカップ等、いつでも視界に入る場所に飾る事でモチベーションも一気に上がり、整理整頓を心掛けるようなりました。何より見える化にした事で必然と「綺麗にしよう」という意欲が生まれました。

ゆみりん

この見える化にはもう一つの効果があるのよ

マロ

不要な物は捨ててしまおう!と言う勇気を心の中のマインドに働きかけてくれるんだよね!

尚DIYは全て旦那にお任せしています。感謝。

神アイテムでストレスを感じない後片付けを

こだわりの料理を作ると洗い物も必然と増えます。後片付けが苦手な人は料理は楽しくて好きだけど、後片付けの事を考えると引いてしまいますよね。

よく言われるのは料理しながら洗い物を片付けていく方法。これは本当に合理的だし時短にもなりますが同時進行が苦手な人にはストレスです!

でも最後に残った洗い物の山を見るとうんざりしてしまい、「今日はもう疲れたから明日やろう」という経験もあるのではないでしょうか?

ゆみりん

あります!年に何回か洗い物放置。翌日、キッチンに立つのが嫌になるくらい…

マロ

疲れたら家族の協力も大事だよね!

ゆみりん

病気やケガで動けない時は別として洗い物を好きになる工夫をしてみました!

食洗機のあるご家庭は別として洗い物が好きになるのが一番です。その神アイテムとして3点あげてみました。

  1. キッチンペーパー
  2. ヤシノミ洗剤
  3. 食器洗いスポンジ

キッチンペーパーをこよなく愛する主婦と言っても良いくらい、ないとダメです。とにかく油料理した後のフライパンや食器の汚れを落とすのに絶対必要です。調理にも使えて洗った後や蒸し料理の時の布巾の役割もこなし、床の汚れも拭き上げる「最強の神アイテム」と私は思うのです。

ヤシノミ洗剤は昨年から使用しています。発端は庭の木の虫よけに身体に害の無い物をとネット探していたらヤシノミ洗剤を使用したコーヒー洗剤に行きつきました。我が家の愛猫が毎日お散歩できるように自然素材のもの使用していましたが、市販のものはコストもかかるので家で手軽に作れるものをと探した結果がコーヒー洗剤でした。

コーヒー洗剤はコーヒー1リットルに、食器洗い洗剤(ヤシノミ系洗剤)を5ml(小さじ1杯)加えて、よく混ぜます。食器洗い洗剤は展着剤(界面活性剤)の働きをします。インスタントコーヒーで作る場合、お湯1リットルに対してインスタントコーヒーを小さじ5杯入れて混ぜます。

庭木にスプレーしていくとコーヒーの良い香りが漂います。これで虫避けになるなら安上がりだし環境にも優しいし一石二鳥です。1か月に1度の間隔で散布するようしています。

残った洗剤で食器を洗っていると不思議と手が荒れていない事に気づきました。「もう手放せない」とはこの事です。40年、主婦して初めて出会ったヤシノミ洗剤に感謝。

食器洗いスポンジは長年、キクロン。色々と試してきてこれが一番自分に合っています。用途別に(食器用・お釜用・猫のお茶碗用・シンク用・排水溝用)5個のスポンジを使用しています。

洗い物の大敵は油汚れです。まずは油汚れのない食器類から洗って行き、油汚れのある食器類最後に鍋やフライパンなどの大物を洗って終了。勿論、ここで活躍するのがキッチンペーパーです。

食器類の洗浄が済んだら、洗い桶・三角コーナー・シンクを洗って行き、100均などにあるキッチンシート等でコンロやレンジ・冷蔵庫の汚れを落としたら終了!

まとめ

  1. 家事を制するにはキッチンから
  2. 3Sを取り入れて心身を整える
  3. 見える化で家事の時短
  4. 神アイテムでストレスを貯めない後片付けを!

私の家事克服の経緯をざ~っとまとめてみました。人それぞれのやり方は千差万別です。

しかも世の中はインスタ・X等のSNS様々な情報が交差する中、何を信じたらよいのか悩んだり迷ったりすることもあるでしょう。

でもそれらの良いところも取り入れつつ基本重視でバージョンアップを図りつつ最後は自分に一番合った持続可能な家事を見つけて行く事が大切だと感じています。

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