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一目瞭然!オープン収納で機能的なカフェ風キッチンを再現

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オープン収納とは、扉や仕切りがなく、中身が見える収納スタイル。

自宅キッチンにこの機能を採用したら、食器や調理道具などのアイテムを見つけ安く、空間を利用する事で風通しも良く圧迫感の解消になりました。

何より、調理のアイテムを見つけ安いので調理時間の短縮はもちろん、オープン収納をオシャレに演出するための雑貨や観葉植物を置く事でカフェ風の空間が実現。

整理整頓が苦手でも、オープン収納にしたら、おのずと後片づけが好きになるという気持ちも芽生えて!

調理の効率化と整理整頓が一度にでき、気持ちも整うオープン収納。

まるで、スタバにでもいるような!そんな気分を味わえるかも知れません…

目次

DIYでカフェ風にゆるリフォーム

オープン収納にした経緯

我が家のキッチンはダイニングルームと対面式で、調理スペースは約3畳くらいを細長くした感じです。

DIY前の壁側には40年間使ったワイドな食器棚・レンジ台・冷蔵庫がギリギリ入る感じで並んでいました。

毎回、食器棚の扉の開け閉めして食器を取り出したり、引き出しの中にしまった調理アイテムを探したりと日常的な不便さを感じていました!

そんな中、雑誌やWEBでカフェスタイルのキッチンを見た時に「これだ!」と思い、夫と共に見様見真似でDIYをする事に…

コンクリートの打ちっぱなし風の壁紙を貼り、40年間共にした食器棚を思い切って解体。

下半分の収納部分を作業台として残し、何も無くなった上部分は壁にオープンシェルフ風の棚を取り付けてお気に入りのお皿やグラスを並べました。

壁紙を貼るなら、絶対にやりたかったコンクリートの打ちっぱなし風壁紙。都会的なおしゃれ感を彷彿とさせてくれる。

ダイニングルームには、ビンテージジーンズ柄の壁紙をチョイス。訪問者に好評の壁紙です。

友人からは、カフェみたいで素敵!と好評。

壁に取り付けた棚にこだわりの食器やお気に入りのマグカップ、雑貨屋さんで買った藤の籠を並べてみるとまるで、カウンター席から眺めるカフェのキッチン!

オープン収納の効果は機能的でスタイリッシュでおしゃれなだけでなく、空間を美しく保とうと整理整頓をも心掛けるようになります。

ゆみりん

その上、オープン収納にはもう一つの効果があるのよ

マロ

不要な物は捨ててしまおう! 断捨離効果あり!

オープン収納で機能的・効率的なキッチンを実現

機能的・効率的なキッチンについて検証

キッチンに立つ時間はできれば、短時間で済ませたい人が多いかと思います。シニア世代なら特にそう感じるのではないでしょうか?

私は料理が大好きだし、後片付けも苦にならない方ですが、最近、立ち仕事がきつくなって来たのを感じています。

年齢のせいでもありますが、腰痛という持病を抱えていて、無理をすると悪化してしまうことが分かっているので根を詰めてキッチンに立つことは控えています。

腰痛は中腰の姿勢を取ると急激に痛みを伴う事があるので、調理器具等は立った位置からあまり体勢を変えたくありません。

オープン収納は機能的・効率的にいつでも変えていけるので助かります。

オープン収納にしてから腰の負担が軽くなった気がします…

機能的・効率的なキッチンとは…

  • 調理の作業スペースは確保されているか
  • 床に物が溢れていないか
  • 調理器具等が身近な場所に置かれているか
  • 調味料や油は調理にすぐに使用できる場所に置かれているか
  • 盛付皿などの食器類は用途別に見やすい場所に収納されているか
  • 冷蔵庫・レンジなどの電化製品は清潔に清掃されているか
  • 冷蔵庫や床下収納庫の食材は期限切れがなく整理整頓されているか
  • シンクやコンロは掃除が行き届いているか
  • 洗い物が放置されていないか

このように検証結果から対策を実施することで、調理作業の効率を上げる事ができます。

キッチンアイテムはオープン収納にしたらすぐに元に戻せます。料理にかかる時間も、後片付けの時間も短縮できるので、ストレスはかなり軽減されました。

デメリットとしては、扉がないだけに埃がたまり安いのと、常に整理整頓が必要な事ですがメリットの方が多く、持続可能だと思います。

ゆみりん

以前は、調味料や計量カップ等を探すのに手間取ってて!オープン収納ではやたらと動きまわることがなくなりました!

マロ

調理に必要なアイテムたちは常に視界に置くことが大事だにゃ!

キッチン雑貨にもこだわりを!DIYでショーケースを作成

お気に入りの雑貨屋さんやネットショップで見つけた、キッチン雑貨は調理の合間にチラッと見るだけで癒されています。キッチンクロスや可愛い楊枝入れ、ガラス瓶の調味料ケース。

昔から、おしゃれで可愛い物好きな私はキッチンに限らず、雑貨類には目がありません…

また、お部屋のアクセントに置く観葉植物にはリラックスしやすい、目の疲れを感じにくい、ストレスを感じにくいというような効果があると言われています。

お部屋のアクセントにポトスを置きました!

藤の籠を並べたら北欧風!

ヴィンテージ物の、パンケースや手作りのケーキなどを並べておくショーケースは雑貨屋さんで指を加えて見ているだけでしたが、どうしても欲しくてWEB検索で調べていたら、DIYで作っている人がいました。

しかも素材は全部100均‼

早速、私も真似してみました!

細かい所は置いといてそれらしき物が完成。

オープン収納だからこそ!後片付けも楽しく手際よく…

こだわりの料理を作ると洗い物も必然と増えます。「料理は楽しくて好きだけど後片付けは苦手!」という人は後片付けがプレッシャーになり料理も億劫になりがちです。

よく言われるのは料理しながら洗い物を片付けていく方法。

これは本当に合理的ですし、時短にもなりますが同時進行が苦手な人にはストレスかも知れません…

料理は頑張ったけど、最後に残った洗い物の山を見るとうんざりしてしまい、「今日はもう疲れたから明日やろう」という経験もあるのではないでしょうか?

ゆみりん

あります!年に何回か洗い物放置。翌日、キッチンに立つのが嫌になるくらい…

マロ

疲れたら放置するのも手かも!

ゆみりん

でも明朝に洗い物を残すのは気が引けるなぁ…病気やケガで動けない時は別として洗い物を好きになる事だわ!

食洗機のあるご家庭は別として洗い物が好きになるのが一番です。私のお勧めツールとして3点あげてみました。

  1. キッチンペーパー…油汚れに欠かせません。他にも用途は多数
  2. ヤシノミ洗剤  …自然素材なので手荒れしなくなりました。
  3. 食器洗いスポンジ…キクロンのスポンジを愛用 使いやすく耐久性あり 汚れもよく落ちる

キッチンペーパーをこよなく愛する主婦と言っても良いくらい、ないとダメです。とにかく油料理した後のフライパンや食器の汚れを落とすのに絶対必要です。

調理にも使えて洗った後や、蒸し料理の時の布巾の役割もこなし、床の汚れも拭き上げる万能ツールだと思うのです。

キッチンペーパーに限らず、油汚れなどを拭き落とせるものなら何でもいいのかなと思います。

ヤシノミ洗剤は昨年から使用しています。この洗剤に変えてから手荒れが全くなくなりました!本当に肌に優しい洗剤でお勧めです。

植物の虫除けは、ヤシノミ洗剤で作っています!

身体に害がないので愛猫のお散歩も安心です!

コーヒー洗剤で虫除けを!:コーヒー1リットルに、食器洗い洗剤(ヤシノミ系洗剤)を5ml(小さじ1杯)加えて、よく混ぜます。食器洗い洗剤は展着剤(界面活性剤)の働きをします。インスタントコーヒーで作る場合、お湯1リットルに対してインスタントコーヒーを小さじ5杯入れて混ぜます。

まとめ

  1. キッチンをDIYでオープン収納にしたら、カフェ風に仕上がってモチベーションUPに繋がった
  2. オープン収納はいつでも整理整頓された機能的なキッチンを実現!また調理の時短にも効果的
  3. キッチン雑貨はストレス解消して癒し効果絶大
  4. 要領よくストレスを貯めない後片付けを!
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