愛猫と14年も暮らしていると、猫は私たちを猫と思っているのか?または自分を人と思っているか?
そしてここが大事なポイントですが、自分が一番偉い存在で自分の欲求は絶対だと思っています。つまり猫は私たちを下僕もしくは家来化しており我が物顔で猫性を満喫しているのです。
猫に好かれる人はどんな人か!一言でいうと夫のようなタイプ
夫は普段から家に居るのか居ないのかわからないほどで、足音も立てずに突然目の前に現れたりしてびっくりする事があります。
存在感が薄く話し声も小さい。大きな音が苦手な猫には好都合な相手。
この記事では普段の愛猫の生活にスポットを当てて、猫のルーティンや一緒にいるからわかる、猫あるあるを綴って行きたいと思います。
しっぽでわかる猫の気持ち

猫のしっぽの動きで感情がわかります ピンと立てる…好意がある仕草 くねくねさせる…はワクワクしてるサインで一緒に遊んでと言ってる 素早くパタパタ振る…イライラしている時 足の間に丸める…怖くて委縮している 立てたしっぽが小刻みに震えている…嬉しくてご機嫌な時 等々
猫の気持ちしっぽまとめ
- ピンと立てる…好意がある仕草(子猫は、母猫にかまってほしい時)成猫同士は挨拶をしている
- くねくねさせる…はワクワクしてるサインで一緒に遊んでと言ってる
- ゆっくりゆらゆらさせる…大好きな飼い主の傍でくつろいでいる、窓辺で日向ぼっこをしているなど、リラックスしているとき
- 素早くパタパタ振る…イライラしている時
- 先端だけを動かす…寝ている時など、名前を呼ばれた時の返事
- 足の間に丸める…怖くて委縮している
- 毛を逆立てる…尻尾が2倍くらいに大きく膨らみ少しでも自分を大きく見せる事で強さをアピール
- 前足にくるっと巻き付ける…今いる場所に安心していてしばらくそっとしておいて欲しいと思っている
- だらんと下がっている…嫌な事や飼い主に叱られてしょんぼりしてる時や体調がすぐれない時
- 立てたしっぽが小刻みに震えている…嬉しくてご機嫌な時
ゆみりんマロのしっぽの動きでこんなにも感情がわかるのね!なんだか感情豊かね!
ピンとしっぽを立てて夫の後をついて回る姿は微笑ましくもあり、マロと夫の信頼の証でもあります。
マロに好かれたい私としては、そんな夫に少しジェラシーを感じていて、少しでも好かれようと遊んであげたり、ブラッシングをしたり、庭の散歩に付き合ってみたり、お世話をしたりするけど夫にはかないません…



もの静で優しいおとうしゃん一番がいい~
猫に選ばれた夫は完全下僕化


こんな感じで、マロは夫といつも一緒…年に数えるくらいは、布団に来てくれたりするけど私の悪い寝相のせいか、気づいた時にはいなくなっています。
夫はマロがどんなに布団のど真ん中で寝ていようと、邪魔をせずに、寝返りも極力我慢するそうです。このように、マロファーストの夫だからこそ、好かれる所以でしょう。
自分から行くより見守るタイプ・雰囲気が平和的で相手に適度な距離感を持つ・ツンデレも許すタイプ。やっぱ夫やん!



おとうしゃん、いいひとだにゃ…



ちょっと妬けるわ…私は耳も遠いからつい大声で話してしまうし…
愛猫の困った習性でも許せる!を4コマ漫画にしてみたら!
万年睡眠不足ですが… 作画;AI


猫は薄明薄暮性(明け方と夕方に活動する)の習性があり、朝早くからご飯の催促で起こして来たり、走り回って暴れたり。何事ぞ!とびっくりすることが多いです。おかげで私も夫も万年寝不足!
だからと言って猫を叱ったり、無視したりは絶対NG!猫を飼う以上はある程度、猫の本性を受け入れないと飼えません。とは言え、猫だって躾できるんです。いたずら等、悪いことをしたらその場ですぐに叱り、良い事をしたらすぐに褒めてあげるといいのだそう。
うちはどちらかというと良いことだけを見てべた褒めするけど、いたずらしても叱ったりしなかった…つまり甘やかして育ててしまったのです!その辺は人間の子供と一緒です。
猫を躾損なったことは今更なのですが。夜間対策としては、日中起きている時間になるべく遊んであげる事。夜寝る前にご飯を上げる事。トイレをきれいに保つこと。鳴いてもなるべく、起きたり、反応しない事だそうです…
夜、私はマロが起こしに来ても無視をするのですが夫は違います。すぐに起きてお世話を焼くのです…マロは夫なら夜中に起こしても叱られないし、ご飯ももらえるし、遊んでもらえると思っているようです。甘いんです!
一緒にいるとわかる!垣間見える猫の野生を4コマ漫画にしてみたら!
これは本当にあった怖いお話です! 作画;AI




獲物は大好きな人への贈り物…猫が飼い主の傍に獲物を持ってくるのは飼い主への愛情の証と言われいます。(所説あり)狩りができない夫への愛情や栄養をつけてね!と言う母猫が子猫に対して行うようなおせっかいな気遣いです。
家猫、野生に帰る時…
朝起きると、玄関や廊下にゴキブリの死骸が転がっていることがある。
家猫が何かに向かって「くかぁかぁかぁ」とか「ケケケケケ…」とか、奇声を発することがある。
窓の外の雀をじ~っと見ている
蚊や虫などに素早く反応し追いかける。 蚊は人間と同様にして両前足でパンと叩いて取ろうとする
大きな獲物も大好き…我が家では今までに3匹の蝙蝠の死骸と、蝙蝠を羽交い絞めしているマロを現行犯逮捕したことがある。
ゴロゴロと喉を鳴らして、甘えてくるマロもたまに野生に戻るときがあります!それは狩りモードになった時。猫じゃらしなど、動くおもちゃで遊んであげると、追いかけたり、つかまえたり、前足で抑えて後ろ足でケリケリしたり、羽交い絞めしたり、するどい牙で噛みついたりと狩猟本能をむき出しにします。



猫について、調べてみると奥が深いわね!



猫の祖先であるリビアヤマネコ様に感謝だにゃ!
長い歴史を経たイエネコも、狩猟本能はDNAに刻まれていて今も消滅することはないのです!これは猫を飼った人だけが体験できるのです。
まとめ
- 猫は声が小さく物静な人を好む
- 猫の行動には意味がある
- しっぽで猫の気持ちがわかる
- 猫は飼い主を下僕化する
- 家猫も野生の血が騒ぐときがある
- 猫からのプレゼントは喜んでもらう





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