キッチンをオープン収納にした記事がこのブログの始まりです。そして4年目に入ったオープン収納!4年も同じ感じなのでそろそろ飽きる頃!
いえいえ全然、飽きるどころかますますキッチンは私の要塞と言っても良いくらい大切な場所。
そして家族には聖域と言ってあります!聖域を汚すものは天罰が…それは冗談ですがおかげで家族の協力体制が芽生え、使用したアイテムやツールは必ず元の場所に!
整ったキッチンはほんとに清々しいし、気持ち良いし、モチベーションUPに繋がります。
そして、自分流が一番!自分流だからこそ無理のない片づけ術が持続できると思います。
「本当に片づけが苦手」という人は一度、オープン収納にトライして見るのも良いかなと思います。
あらためてオープン収納型・キッチンのご紹介

オープン収納とは、その名の通り扉や仕切りがなく、中身が見える収納スタイルの事。メリットとして以下の効果があります。
- 出し入れがしやすい…必要な物がすぐ見つかり、取り出しやすくなります。
- 片付けのハードルが低い…扉を開け閉めする手間がないため、日常的に使う物の収納に向いています。
- 部屋を広く見せやすい…圧迫感が少なく、開放的な印象になります。
- 見せる収納ができる…お気に入りの本や雑貨、食器などをインテリアとして楽しめます。
- 在庫管理がしやすい…食品や日用品の残量が一目で分かります。
そして、デメリットはオープンであるため、埃がたまりやすい、生活感が出やすい、というような点ですがそれでも私にはメリットの方が勝っていると思うのです。人それぞれの捉え方はありますが…
まさにこのオープン収納、キッチンに取り入れた事で私的には毎日の料理・後片付けが本当に楽しい時間になりました!元々は料理が好きでこだわりの食器やキッチン雑貨にこだわるタイプ!
オープン収納はそんなこだわりにもスポットを当ててくれます。「こだわりの空間だからきれいに見せよう」と言う整理整頓術が身に就くのです。
リタイア後は家に居る時間がどうしても多くなります!このオープン収納のキッチンなら、お気に入りのカップやお皿を自分の思い通りに演出してみたり、庭の草花を花瓶に活けて飾ったりと楽しい時間の過ごし方が作れて、日々充実の人生を送れる事間違いなしです。
オープンシェルフをDIY

もともと嫁入り道具一つだったワインレッドの食器棚。40年を共にした思い出深い家具を思い切って解体。劣化して危なげだったガラス棚を粗大ごみとして市に引き取り依頼。下部分は扉を外し、作業台としてのカウンターの役割を与え、内部の収納棚には常時使用しない食器や調味料などのストック置き場として使用。この部分は中が見えないように目隠しカーテンを取り付けました。【得意の100均で!突っ張り棒1本と目隠しカーテン3枚(セリア) 税込み440円也】
そして、ここからオープンシェルフをDYI。ホームセンターで板材・取り付けるための金具等を購入し、夫と共に共同作業で作りあげ試行錯誤の末、納得いく仕上がりとなりました。
40年来の食器棚は留め金やネジ部分が錆びれ、特に回転式のガラスの扉(ここが気に入ってた)は重さで回転しにくくなっていました。昭和レトロが流行りとあって、手放すのは少し勇気もいりましたが、重量感ある古い家具は地震などもしもの時の事を考えるとリスクが大きく思いきって手放して良かったと思います。

えっほえっほ!DIYできたりするのも60代の今のうちですしね…
調理アイテム・ツールが見える化で作る時間が短縮

老後でもご飯は3食!作るのはこの私ですから調理時間はなるべく短くしたいところ。調理がめんどくさいとか、やりたくないとかではなく、美味しくさっと仕上げて盛り付けもきれいに!という一連の作業をリズムよく仕上げたいという感覚です。
使いたい調味料や、フライパンや菜箸やトングなどを使用するのに立ったり座ったりではなく、体を回転するだけで取れる範囲にあると本当に便利。また、調味料も見える範囲に置いているので毎回在庫チェックをしているのと同じです。
例えば、「今日のおかずにはブラックペッパーがいるのに買い忘れた!」という事が防げます。また、「もうすぐキッチンペーパーがなくなりそうだから買い足しておこう!」と気づきます。
こんな風に、調味料や日用品の在庫管理にも一役買っています。
普段使わない物は引き出しや目隠しカーテンの奥に収納!

見えない方が良い時もあります‼基本はオープンですけどね。見えなくても整理整頓は大切です。
例えば、どんぶり茶碗やラーメン茶碗や鍋用のお皿など普段あまり使わない食器などはは引きだしや目隠しカーテンの収納棚にしまっておく方がすっきりします。ほとんどはオープン収納ですが隠しておくのも有りです。
ただし、開けた時何がどこにあるかわかるようにすることが大事です。見えるところはきれいで見えないところは雑だと人に見られなくても、キッチン全体が整ってることになりません…
でも、そんな心配はいりません。オープン収納にすると見えているところもそうでないところも、自然ときれいにしようという気持ちになります。オープン収納効果とでもいいましょうか!
ゆみりんオープン収納の良さは整理整頓が習慣化することです!おかげで気持ちも整います
キッチン雑貨で癒し効果
オープンシェルフにしたら、まずやってみたかったこととは…


こだわりの食器、北欧風雑貨…見ているだけでテンション上がります~
カフェのように、お気に入りの食器を一番見えるところに置くという事!また普段から良く使う食器も手の届く場所に。いちいちしまい込むほど面倒な事はあありません。オープンシェルフの効果的な使い方です。
またさりげなく、おしゃれなカップや北欧系雑貨などを置いて、目の保養に。



今まで集めた、食器や雑貨をその時々で飾ればちょっとした模様替え気分でリフレッシュにもなります…
そして…忘れてはならない観葉植物!


雑貨屋さんで買った北欧風の置時計と合わせたらもう言う事なしです!
ついでに我が家の庭の植物【ブラックペッパーミント】・【釣りがね草】・【ローズマリー】を並べました!ハーブの良い香りが漂います 私の趣味のアイテム(ガーデニング・観葉植物)も登場して言う事なしです!
北欧風の雑貨達をご紹介!北欧雑貨の数々


素敵なオープンキッチンをちょっとチラ見…


オープン収納だから整理整頓は頑張らなくて済みます!
オープン収納の目的は毎日使う物を手の届く範囲に置き、探し物の手間を省きキッチン作業を効率的に時短で楽に行い必要な物の在庫管理と毎日の整理整頓をスムーズに行う事です。収納場所が決まっていると片付けもスムーズ。また見える化で常にきれいにしようという気持ちが働いて毎日コツコツ整えているから、頑張らなくても大丈夫!そしてマイペースで無理をしなことが大事です。
整理…「必要なものと不要なものを分けること」
- 使っていない食器を見直す
- 賞味期限切れの食品を処分する
- 重複しているキッチン用品を減らす
- 「いつか使うかも」の物を見極める
整頓…「使いやすく配置すること」
- よく使う物を取り出しやすい場所へ
- 同じ種類の物をまとめる
- ラベルを付ける
- 定位置を決める
オープン収納は整理整頓の良さが発揮できる収納術の一つです!
まとめ
- キッチンをオープン収納にして4年目、我が家では家族も協力してますます定着。
- オープン収納は私的にメリットの方が大きいと言えます
- 古い家具をDIYしてオープンシェルフにした経緯。こだわりの食器と雑貨達
- オープン収納は整理整頓も自然と身に付きます。頑張らなくても時間はたっぷり!


ダイニングルームから見たキッチンの風景








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