MENU

Little Green Life 【私の小さな緑の暮らし・観葉植物】

当ページのリンクには広告が含まれています。

おしゃれなインテリアとして定番の観葉植物。趣味のガーデニングだけでは満足いかず1年程前から観葉植物も育て始めました。キッチンをオープン収納にDIYした頃、オープンシェルフに観葉植物を飾ってみたいな!と思った事がきっかけです。

観葉植物には、ストレス軽減・リラックス効果・空気清浄効果・集中力アップなどが期待できて、お部屋のインテリアとしても最適でいいことづくしのアイテム。

早速、近所のホームセンターで5号鉢のポトスを購入しました。どうも私のシニアライフは植物を引き寄せる何かが備わっているようです…

その何かとは、ひとえに花や木を愛した母のBLOODなのかも知れません…

この記事では、我が家の癒しグリーン【ポトス】【ガジュマル】【モンステラ】の育て方や花言葉・風水などをピックアップしてみました。

目次

初心者でも育てやすいポトス

ポトスは伸びたつるは剪定して形を整えたり、切らなくても高いところに置いてつるを垂らしてみたりと、家具や雑貨との相性が抜群なインテリアグリーンです。お部屋の雰囲気もポトスがあるだけで明るくなりますよね。

ポトスは、サトイモ科エピプレムヌム属の植物です。 英語では、「Pothos」と表記します。 和名では「黄金葛」(オウゴンカズラ)と呼ばれています。

ポトスは初心者でも育て安い観葉植物です。私も1つの鉢から伸びたつるを切って3つの鉢を作りました。

ポトスの育て方

  • 場所:明るい室内がベスト 直射日光は葉焼けしやすいので避け、レースカーテン越しが理想
  • 水やり:土が乾いてからたっぷり与える 冬場は少し控える
  • 温度:15℃~30℃が最適 冬は10℃以下にしない
  • 肥料:春から秋にかけて液肥を2~3週間に1回 置き肥なら少量 やりすぎに注意

観葉植物で迷ったらポトスが一番!

冬の頃のポトスは葉も少なく黄色くなったりして心配でしたが、春の到来を待っていたかのようにつやつやしたきれいな緑色の葉に変身してほっと一安心!

ポトスをお迎えして半年くらいで増えた葉っぱを水にさし、根っこが出てきたタイミングで鉢に挿し木しました。3個の鉢に肥料も施さず花壇の土を取って来て植えましたが、アバウトな割にはどれもちゃんと根付きました。

さすが初心者向けのポトスです。そのあとも伸びたポトスをちょこちょこ切って瓶にさし、玄関やトイレに置いておくと、それだけでオシャレです。水だけでも育つものなんだとポトスの生命力の強さに感心しています。

一般的なポトスの増やし方

  • つるを切る:葉の付け根にある「節(ふし)」を含めて切ります 2〜3枚葉が付いた長さがおすすめ
  • 下の葉を取る:水に浸かる部分の葉は腐りやすいので外します
  • 水に入れる:節が水に浸かるようにコップへ 明るい日陰に置く
  • 水替え:2〜3日に1回くらい
  • 発根:1~2週間ほどで白い根が出る
  • 土に植える:根が3〜5cmくらい伸びたら植え替え可能 ※水挿しせず、そのまま湿った土へ挿しても発根します

ポトスの花言葉と風水

永遠の富  華やかな明るさ  長い幸金運アップ 

ポトスはつるを長く伸ばして丈夫に育つことから、縁起の良い観葉植物として人気があり、新築祝い・開店祝い・引っ越し祝いにもよく選ばれます。

花言葉である「永遠の富」は、成長が早く葉っぱが次々と増える特徴からつけらたといわれています。

ポトスの風水効果

  • 玄関に置く事で邪気を払い、、良い気を家の中に取り込む効果がある
  • 家族が集うリビングに置くと、調和を生み出しポジティブなエネルギーを引き寄せる
  • 仕事場やデスクに置くと金運アップや集中力の向上がきたいされる。
  • キッチンに置くと空間を明るくし、健康運を高める効果がある

衝動買いのガジュマル

街の雑貨屋さんで衝動買いのガジュマル。本物のミニチュア版でかわいい。キムジナーという妖精が住むらしい!見つけた、幸運が訪れる!

ガジュマルはクワ科イチジク族の常緑高木です。枝から多数の気根を出す「絞め殺しの木」の一種。ガジュマルの木の名前の由来は沖縄の地方名という説がある。アスファルトなどを突き破る威力があり、他の木を土台して育ち、土台になった木は枯らしていくので「締め殺しの木」と言われています。日本では南西諸島などに分布

ガジュマルの育て方

  • 場所:日当たりの良い明るい窓際 真夏の直射日光に注意する
  • 水やり:土が乾いてからたっぷり与える 冬場は少し控える ※葉水は小まめに与える
  • 温度:寒さは苦手なので10℃以上を保つ 冬の窓際の冷気に注意する
  • 肥料:春から秋の期間に緩行性肥料を2ヶ月に1回、鉢の縁に置く。化成肥料を使うことでコバエの発生を  予防する。冬場の肥料は控え目にする

昨年夏に変わった姿ののガジュマルに一目惚れしてお迎えしたのはよかったのですが、いろつや葉の増え方、ここ最近まで元気がなくて正直、枯れないか心配でした。

今は少し葉っぱも増えて来て落ち着いた感がありますが、まだまだすかすか!早くふさふさになってほしいものです。

ガジュマルについて、調べてみると沖縄や屋久島など暖かい地域に自生。つまり南国地方の植物なので冬は苦手で(ほとんどの観葉植物はそうなのですが…)地植えすると大木になるらしいです。

沖縄のシンボルツリーで精霊「キムジナー」が宿ると言われている、ガジュマルは我が家に合っているのか心配になり、お迎えを早まったかなと後悔。キムジナーさんに失礼のないようにしなくては!

ガジュマルの花言葉と風水

沢山の幸せ 健康

ガジュマルは沖縄で古くから「御神木」として扱われてきました。またキムジナーという妖精が宿っていて「幸せ」をもたらすと言われています。ガジュマル木の姿形からは生命力や力強さを彷彿とさせるため「健康」の由来となっています。

ガジュマルの風水効果

  • トイレ・キッチン…健康の花言葉を持つガジュマルの木をトイレに置くことで淀んだ悪い気を取り除「健康運」の上昇が期待される。健康に関するキッチンに置くことで「健康運」がアップ
  • トイレ・玄関・リビング・寝室…丸い形の葉をしているガジュマルはお金を連想させるため「金運アップ」に良いと言われています。特に西側に置くのがベスト。

友人からの頂き物モンステラ

切れ込みができるは、成長して、明るさ、湿度、栄養、根の充実など条件が整うと、だんだん深い切れ込みが入ります。我が家のはまだまだ!

モンステラは熱帯アメリカ原産のサトイモ科の属の一つ。和名はホウライショウ属。神秘的な深い切れ込みや穴のある葉を持ち、観葉植物として人気が高い。

ゆみりん

カーテンの生地にもデザインされているモンテスラの葉は夏のリゾートに良く似合います!

マロ

南国の雰囲気がピッタリですね☆

モンステラの育て方

  • 場所:明るい室内がベスト レースのカーテン越しの光が理想 真夏の直射日光に注意する
  • 水やり:土が乾いてからたっぷり与える 冬場は少し控える ※葉水は小まめに与える
  • 温度:20℃~30℃が理想 寒さは苦手なので10℃以上を保つ 
  • 肥料:春から秋の期間に2~3週間の1回
  • 光が不足すると葉に切れ込みが入らない

モンステラの花言葉

調和 壮大な計画 嬉しい便り 

「調和」という花言葉はモンステラの葉が垂れる様子が、気持ちを穏やかにさせることに由来しています。また、モンステラの葉の隙間から差し込む光が、未来への希望を感じさせることから「嬉しい便り」「壮大な計画」という花言葉が生まれました。

モンステラの風水効果

金運・恋愛運・信頼運が高まる モンステラの大きい葉は陰の気を持つため、リビングなど落ち着ける場所に置くとリラックス効果が期待できます。葉にある切込みは、悪い気を払い良い気だけを通すといわれているため、玄関に置くのもおすすめです。

まとめ

  • 観葉植物には、ストレス軽減・リラックス効果・空気清浄効果・集中力アップなどが期待
  • 私の場合は観葉植物 初心者はまず育てやすいポトスから
  • ポトスの 花言葉 永遠の富  華やかな明るさ  長い幸金運アップ 
  • ガジュマルの花言葉・風水 沢山の幸せ 健康
  • モンステラ花言葉・風水 調和 壮大な計画 嬉しい便り 

お部屋に観葉植物があると、それだけで心も身体もリフレッシュ!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次