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老化を前向きに捉えてこれからの人生をどう生き抜くか?

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今年に入って、現実を思い知らされる出来事がありました。

それは13年ぶりに会った叔父さん(今年77歳)に「誰?」と言われた事です。私だと明かすと「えらい、おばあさんになったな!」の心に刺さる一言。13年の歳月は思った以上に私を老けさせてしまったのだと思うとショックでした。

よく考えてみたらこの4、5年の間、親の介護と看取りで心身に支障をきたし、メニエール病や帯状疱疹にもかかりました。最近では「脊柱管狭窄症」だった事も判明!

身体の中からじわりじわりと老化が始まっていたことは意識していましたが、見た目は60代にしては若いと勝手に思っていたので、叔父さんから「相変わらず若いな」という一言を期待していたのですが…

叔父さんの放った一言で勘違いしていた自分にかなり凹みましたが、健康寿命について考えさせられる機会でもあったのです。老化の進行には個人差が大きく、生活習慣によって健康状態や見た目の若々しさにかなり違いが生じます。

自分の老化を前向きに捉え、筋肉と骨を維持する習慣や食生活を意識して健康寿命を延ばす事で元気な見た目を作って行かなくては…と改めて決意しました。

目次

老化の進行は女性ホルモン(エストロゲン)の減少で更年期前後で大きく変化する

私の更年期前後は、どうだったか?振り返ってみると、ホットフラッシュこそなかったけど、動悸・息切れ・めまいに悩まされていました。また耳鳴りが酷くなりだしたのも更年期前後。60過ぎるとメニエール病と耳鳴りで難聴も進行してしまいましたが、これくらいで済んで良かったと前向きに捉えています。そのうち補聴器が必要になるかも知れませんが…

私が経験してきた見た目の変化と対策のまとめ

私が経験した老化による、見た目の変化と対策を年代別にまとめました!振り返ってみればまだまだ老けたくないと必死で老化に抗っていたなと笑えて来ます。

肌のハリや弾力が低下し始める・白髪や抜け毛が増え、ほうれい線が目立ち始める・しみが増えてきた。※試した美容法:お茶石鹸・しわを伸ばすテープ・超音波のマッサージ器(一番高くついた)

女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少。ほてり、発汗、動悸などの更年期症状・肌の乾燥やたるみが目立ち首のしわもふかくなる※試した美容法:刺す美容液(痛いだけで効果なし)・リンパケア(現在も続けてづけている)

筋肉量の減少(サルコペニア)・骨粗しょう症のリスク増加・関節の痛みや動きにくさ・視力や聴力の低下・顔全体のボリュームが減少し、しわやたるみも深くなる。※試した美容法:しみ消し美容液(定期で使ったが効果なし)・ピラティス(最近始めた)

現代は女性のみならず、男性も美意識高い系が増えて(K-POPや韓流ドラマなど、韓国美容大国の影響も大?)知り合いの社会人の息子さんは韓流コスメを基礎から日焼け止めまでネットで購入している。どおりで肌もきめ細かくしみもない!今は、男性でもアンチエイジングを追求する世の中なんだ!と実感。

それにしても、アンチエイジングは、この30〜40年で大きく進化を遂げ、紫外線対策の重要性が広く知られる レチノールやビタミンC誘導体などの有効成分が普及 美容医療が身近になり始めると、レーザー治療 ・ヒアルロン酸注入 ・ボツリヌス治療 ・肌の再生医療研究レーザー治療 等が多く取り入れられるようになりました。

今はまだ、費用が高く、すべてが安全だと言う確かさもないので手が届くものではありませんが、そのうちカフェにでも行くように手軽に誰でも受ける事ができるようになるかも知れません。

老化を止める方法はないけれども、老化の進行をゆるやかにするために、紫外線対策・栄養のバランス食・体を鍛える・良質な睡眠をとるなどの生活習慣がどんなに高価な美容法よりも効果的であると言われています。

現在・過去・未来の自分

chatGPTに現在の写真をもとに次のような写真を作成してもらいました

過去(20歳)のイメージはかなり盛って頂きました。一つ言える事、あの頃はふっくら瞼だった!

ゆみりん

現在の感じはまぁまぁとして、75歳ではさすがにおばあちゃん!

マロ

これ以上におばあちゃんにならないよう紫外線対策、がんばってにゃ!

現在の65歳女性は数十年前の65歳女性と比べると、健康状態や見た目の若々しさが大きく向上していると考えられていて、年齢を重ねることと、魅力を失うことは必ずしも同じではなくむしろ、その人らしさが表情や雰囲気に深く現れる時期とも言われています。

この記事の最大のテーマである、「老化を前向きに捉えて残りの人生をどう生き抜くか」は「健康寿命」と繋がっていることにはっとしました。

マロ

壮大なテーマだにゃ!

ゆみりん

一言では言い表せないわ!見た目より体の中から綺麗にしなきゃいけないって事よね!

健康寿命を延ばす為の習慣とは… 体を動かす・栄養バランスのとれた食事・人と繋がること

お化粧は心と体を元気にする魔法のアイテム

私はお化粧は必ずする派! 若い頃からこれだけは続けています…

若々しく見せたいという思いもありますが、紫外線対策として毎朝お化粧をしてから活動し始めます。若い頃のような派手なメイクはできませんが、明るい色で仕上げると、心も体も元気モードになって行くのがわかります!

外に出て大好きなガーデニングにも精を出せるし、家事も料理もやる気スイッチが入るのを感じます。シニアメイクにより起こるポジティブな変化と言えます。

実際、シニアメイクに携わるお仕事もあるくらいで、「その人らしい美しさメイク」重視されていて最近の高齢者施設で取り入れられています。

シニア美容の魅力

日本では美容と健康を組み合わせたサービスが増えていて、介護予防と美容・メイク教室・オンライン美容相談など、新しい働き方も広がって来ています。必ずしも資格がなくても、地域のサークル活動やボランティア、シニア向け美容講座のサポートなどから関わる方法もあります。

人生経験を活かしながら同世代の方を元気づけられるのが、シニア美容の大きな魅力です。

鏡を見るのが楽しい・外出したくなる・友達に会いたくなった・等シニア美容は人の生活の質(QOL)向上に直接関われる仕事です。

まとめ

  • 見た目年齢を前向きに捉える事は健康寿命を延ばす第1歩
  • 老化を意識した出来事。かえって良かったと思う訳
  • 自分の過去(老化への道のり)を振り返り、見た目の変化と対策はどうだったか!
  • 私の過去・現在・未来のイラスト
  • シニアメイクの必要性

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